お子さまの歯並びと
すこやかな成長を
守るために

このようなお悩みはありませんか?

このようなお悩みはありませんか?

お子さまの歯並びのことは、当院へお気軽にご相談ください。

  • 歯並びが悪く、口元が気になる
  • いつごろから矯正治療を始めればいいかわからない
  • 子どもの歯並びが将来どうなるか心配
  • 自然に治ることを期待していたがなかなか改善しない

矯正治療が
選ばれる理由

歯並びが整うと、見た目の印象が変わるだけではありません。むし歯や歯周病のリスクを減らす、歯磨きがしやすくなる、顔全体のバランスが整う、滑舌がよくなる、口元のコンプレックスが解消される、会話を楽しめるようになる、といったさまざまな効果が期待できます。

早期に矯正治療を始めるメリット

早期に矯正治療を始めるメリット

脳の発達を促す

かみ合わせが整うことで、食事の際によく噛めるようになります。しっかり噛むことで脳が刺激され、記憶力や集中力の向上にもつながるとされています。

身体の発育・成長を助ける

よく噛んで食べられるようになるため、顎や身体のバランスの取れた発育・成長を促すことができます。全身のバランスや運動能力の向上、場合によっては身長の伸びにも関係することがあります。

病気になりにくいお口の環境を整える

歯並びが悪いと口が閉じづらく、口呼吸になりがちです。口が渇くと、本来は抗菌作用を持つ唾液の分泌が減り、細菌が繁殖しやすくなります。歯並びを整えることで、このようなリスクを軽減することにつながります。

矯正治療は
タイミングが重要

歯並びは、放置していても自然に改善することはほとんどありません。成長とともに問題が悪化することもあります。

矯正治療には大きく2つの段階があります。乳歯と永久歯が混在している時期に行う「子ども乳歯治療」は、小学校1~2年生(6〜7歳)ごろから始めて11歳ごろまでを目安としています。その後、永久歯が生えそろってから行うのが「大人永久歯治療」です。

お子さまの矯正治療をおすすめする理由

お子さまの矯正治療を
おすすめする理由

特にお子さまには、顎の成長を利用しながら歯並びを誘導できる「子ども乳歯治療」から始めることをおすすめしています。

お子さまは顎が成長段階にあるため、その自然な成長を利用することで歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が高くなります。また、大人になってから行う矯正に比べて治療費が抑えられる場合もあるほか、歯も動きやすいため、治療期間も短くすむ傾向にあります。

当院の小児矯正の特徴

当院では、拡大床(シュワルツ装置)、機能矯正マウスピース装置「プレオルソ」などを使用し、顎の成長を利用しながら歯並びを誘導します。また、お口の機能改善を目的としたバイオセラピーやMFT(口腔筋機能療法)、舌の力を測る舌圧計なども活用し、歯並びに影響するお口周りの筋肉のバランスを整えるアプローチも行っています。

さらに、永久歯の矯正にはワイヤー矯正による治療にも対応しています。
歯並びの乱れはお子さまの全身の発育・成長にも関わる問題です。当院では無料歯並び相談を行っております。お子さまの歯並びやかみ合わせ、矯正を始めるタイミングなど、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

拡大床(かくだいしょう)

拡大床(かくだいしょう)

拡大床は、顎の幅をゆっくり広げていくための取り外し式の矯正装置です。装置はお口の内側に入るため、外からはほとんど目立ちません。

食事や歯磨きの際には取り外すことができるため、日常生活への負担も比較的少ない装置です。成長期のお子さまの顎の発育を活かしながら、歯がきれいに並ぶための土台を整えていきます。

機能矯正マウスピース装置「プレオルソ」

機能矯正マウスピース装置
「プレオルソ」

プレオルソは、やわらかい素材でできたマウスピース型の矯正装置です。歯並びだけでなく、お口周りの筋肉や舌の使い方、呼吸の習慣などにも働きかけます。

おもに就寝時と日中の一定時間に装着し、自然な成長を利用する負担の少ない矯正装置です。早い段階で始めることで、将来的な本格矯正の負担をやわらげる効果も期待できます。

「子ども乳歯治療」の
流れ

顎の成長を誘導しながら永久歯がきれいに並ぶためのスペースを作ります。装置を使って顎の幅を広げたり、歯並びを誘導したりすることで、将来的な抜歯のリスクを減らしながら自然な歯並びに整えていくことをめざします。

初診

初診

まずは現在のお口の状態を確認し、気になる点やご希望についておうかがいします。

精密検査

精密検査

歯並びやかみ合わせ、顎の成長状態を詳しく調べます。

診療方針のご説明

診療方針のご説明

検査結果に基づき、今後の治療の進め方や期間についてわかりやすくご説明します。

型取り

型取り

矯正装置を製作するために、お口の型取りを行います。

矯正装置の装着

矯正装置の装着

完成した装置を装着し、使用方法や注意点をお伝えします。

月1回の通院

月1回の通院

歯の検診、矯正装置の調整、クリーニングなどを行いながら、成長に合わせて経過を確認します。
※一般的な治療期間:約12~30ヶ月、治療回数:約12~30回

治療完了

治療完了

歯並びやかみ合わせが整ったことを確認し、治療終了となります。
  • 自由診療です。
    ・検査・診断・相談:無料
    ・床矯正:275,000円(税込)
    ・表側ワイヤー矯正:880,000円(税込)
  • デメリット・リスク:矯正装置の装着時間を守らないと計画通りに歯が動かない場合があります。
  • マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくあるご質問

Q. 歯並びは、自然に治りますか?
A. 自然に歯並びが良くなることはなく、むしろ悪化する可能性があります。さらにむし歯や歯周病になるリスクが考えられます。
Q. 追加料金はありますか?
A. 診断や通院時の矯正プレート調整などすべて含まれていますので、追加料金をいただくことはございません。ただし、矯正プレートをなくしたり、壊してしまった場合は、つくり直す必要があるので別途費用(約3万円税別)をいただいております。
Q. 1日中、ずっとはめていないと効果がないのでしょうか?
A. あごの成長を促すため、いつも装着することが理想です。ただし、食事や運動、歯みがきのときは、矯正プレートが邪魔になるので外してください。
Q. 手入れをする必要はありますか?
A. 2日に1回、汚れをおとすために洗浄剤でお手入れをお願いしています。コップの中に水と洗浄剤を入れるだけです。
Q. はめているとき、痛いですか?
A. いいえ、ありません。お口にフィットするよう、しっかりと型をとり、成長にあわせて調整していくので痛みは少ないです。
Q. 外出時もはめておくといいですか?
A. 外食や旅行をするとき、紛失される方が多くみられます。たとえば、食事前に外し、専用ケースごと置き忘れてしまうなどです。出かける前にはずしていただいた方がよいです。
Q. 矯正プレートを外したら、どうしたらいいですか?
A. 専用のケースに入れて、保管していただくようお伝えしています。
Q. 矯正プレートは、目立ちますか?
A. 口の裏側に装着するため、目立つことなく歯並びをきれいにすることができます。
また矯正プレートはプラスチック製なので、金属製の矯正装置のような見た目にはなりません。
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